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挑戦!真冬のミニトマト栽培

  • 執筆者の写真: 真弓 依藤
    真弓 依藤
  • 2022年2月20日
  • 読了時間: 1分

昨年の5月ごろ知り合いからペットボトルで水栽培できるミニトマトの種を5個もらった

本当はキッチンでおしゃれに栽培するらしいが、うちの猫達が緑の葉っぱなら何でもかじるので屋外でプランターで育てることにした。


結果、種は5個とも芽を出しすくすくと育ち、食卓や弁当を賑わせてくれた。

夏が過ぎ秋が行き冬が訪れても次々と花を咲かせ実を付ける。

幸いにもこのミニトマト、高さが30cmくらいにしかならない矮性だったので12月に室内に入れたが、その時点で上のような実なりだったのだ。


トマトは夏野菜代表のイメージが強いがもともとはアンデスの涼しい地方原産の野菜なので日本の秋くらいなら余裕だろうとは思っていたが、正直ここまで保つとは思わなかった。


さすがに1月になり七草過ぎると株が寿命だったのだろう。枯れてしまったが、正月に自家製のミニトマトを食べるという贅沢な体験が出来た。


そこでふと思ったのだ。


日当たりが良ければ真冬でも室内でミニトマトを育てられるんでは?

種ならある。

弁当に入れようと思って取っていたミニトマトを使ってみよう。

〈続く〉















 
 
 

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